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蛍光分光測定装置
>> 近赤外蛍光分光測定装置 / SPEX Fluorolog-NIR
概要
アプリケーション
製品例
近赤外蛍光分光測定装置
SPEX Fluorolog-NIR
型式:FL3-111
近赤外(NIR)波長領域(固体InGaAs検出器を搭載した場合
蛍光のみの測定に対応):800-1600nm
■ 型式FL3-111で測定したデータ
型式:FL3-1-TRIAX (SPEX Fluorolog-NIR変形バージョン)の例
A:
近赤外(NIR)波長領域(近赤外PMT H-9170(浜松ホトニクス製)を搭載した場合蛍光及びリン光測定に対応):950-1700nm
3種類のグレーティングがマウントできるグレーティング・ターレット
ex)
1200本/mm 500nmブレーズ
600本/mm 1000nmブレーズ
分光器 TRIAX320
(2出射ポート)
【仕様】
焦点距離:320mm
口径比:F/4.1
分散:2.64nm/mm
分解能:0.06nm
特長:
切り替えミラーにより検出器(紫外・可視域検出か近赤外域検出)を切換えることができます。近赤外検出器は選択可能です。
B:
近赤外(NIR)波長領域(HORIBA JOBIN YVON製
InGaAsアレイ検出器Symphony IGA
)を搭載した場合
InGaAsアレイ検出器により、スピーディな検出が可能になります。
SPEX Fluorolog-NIR(FL3-21+液体窒素冷却 NIR InGaAs アレイ検出器)で測定したSWCNTの近赤外発光スペクトル
SPEX Fluorolog-NIRで測定したSWCNTの近赤外蛍光3次元マッピングデータ
(上グラフ:発光スペクトル 下グラフ:励起スペクトル)
SPEX Fluorolog-NIR(NIR-PMTを使用)で測定したSWCNTの近赤外蛍光スペクトル
上記グラフの詳細は
『
カーボンナノチューブの測定の一例
』にて詳しく解説してあります。
*リンク先は英文サイトです。
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