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ラマン分光測定装置
>> 顕微レーザラマン分光測定装置 LabRAM ARAMIS
概要
仕様
顕微レーザラマン分光測定装置
LabRAM ARAMIS
ホリバ・ジョバンイボン社は画期的なオートメーションを採用した新しいラマン分光装置を開発しました。
幅広い分析・研究分野においてフレキシビリティーを損なうことなく、簡単なパソコン操作で測定が可能です。
レーザ波長に合わせ、最適分解能で自由自在にオペレーション
4つのレーザ波長と4つのグレーティングを、コンピュータ制御により最適の組み合わせで測定できます。
イメージング用に最適化された収差の少ない高精度分光器採用
焦点距離460mmの高分解能分光器とCCDイメージングによる高速ラインスキャンニングを実現しました。
観察重視の対応力
偏光観察、微分干渉観察、位相差観察、暗視野観察、偏斜照明観察
SameSpot
TM
テクノロジー
ラマン/赤外複合機への拡張性
イブプロフェンのスペクトル
励起レーザ波長:632.8nm
グレーティング:1800g/mm
Quad Grating turret
回転グレーティング4枚切替機構
新しいグレーティング・ターレットは、4枚のグレーティングが装着可能であり、UV〜NIRのスペクトル範囲において、最も効率がよく目的に応じた最良の分解能が得られるグレーティングを選択することが可能です。
最良の感度と共焦点機能
顕微レーザラマン分光測定装置 LabRAM ARAMISは、シリコンのFourth Orderのような非常に弱いスペクトルの検出に威力を発揮します。
下図では、シリコン表面の空気のO
2
とN
2
のスペクトル強度は、シリコンのThird Order, Fourth Orderに比べてわずかしか現れていません。
光学系の共焦点機能が非常に優れているため、焦点位置のシリコンのラマンシグナルのみを高感度に検出できます。
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