ICP発光分析装置 ULTIMA2は高分解能分光器を内蔵し、ファーネス原子吸光の感度にも劣らない程の高感度で測定できます。
また、測光方式は試料中のマトリックスに干渉されにくいラテラルで観測しているので、高塩濃度試料に最適です。
最高の技術を誇るULTIMA2の分解能は0.005nmです。プラズマ中のスペクトル線の自然幅は波長や元素の種類にもよりますが0.003nm程度であるため、分離できるぎりぎりまで分離していることになります。
このような分光器を使うことで、スペクトル干渉を受けにくく感度の増加を実現しました。
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