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CCDスキャニングICP発光分析装置 ACTIVAシリーズ
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CCDスキャニングICP発光分析装置
ACTIVAシリーズ
高分解能・高精度が新たな世界を拓く
 高分解能 ツェルニ・ターナ分光器
ACTIVAシリーズではツェルニ・ターナ分光器に、溝数4343本/mmと2400本/mmの2枚のグレーティングを両面に搭載するというユニークな分光設計を採用。光学収差の少ないホログラフィックグレーティングを搭載し、そこで分光された光はCCDに取り込まれ、最大16nmのWAVを取得することが可能です。トーチ内部へ導入された噴霧試料は、プラズマに入り励起され発光します。ICP-OESではこの光を分光器へ導入し、波長位置・強度をモニタすることで、各元素の定性定量を行います。

※Wave Analytical View:1ブロックで取り込まれる波長範囲
検出器図
アクロマチックエントランスイメージャ、2枚背中合わせのホログラフィックグレーティング、CCD検出システムからなるユニークなACTIVAシリーズ高分解能光学モデル。
均一な分解能を実現
均一な分解能を実現
発光線の多い短波長領域では4343本/mmを使用することにより、9pmという高分解能を実現。エシェル分光器では不可能だった均一な分解能を得られます。
 高精度 CCDによる2次元観察
従来のICP-OESでは、プラズマ内の発光部を一度に観察する、もしくは数段階に分けて観察するといった構造になっています。しかしながら、各元素の最適な発光高さはそれぞれに異なっており、平均化された強度(S/B)でしか取り込むことができません。
ACTIVAシリーズでは2次元CCD検出器を搭載していますので、トーチ内部での各元素の発光強度を面で観察することが可能です。そして、各元素の最適な高さ、つまり最も良いS/Bでの分析を自動で行うことができます。
CCDによる2次元観察

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